WORK WITH US / COLLABORATION

構想から実装、定着まで。
同じ視点で。

課題がまだ言葉になっていない段階から、実際に使われ、次の判断ができる状態まで。私たちは、事業と利用者を同じ視点で見ながら共に進みます。

Envision.
Collaborate.
Implement.

START TOGETHER

始まり方は、決まっていません。

01

まだ、課題が言葉になっていない

対話を重ねながら、いま起きていることと、本当に向き合うべき問いを一緒に見つけます。

02

進みたい方向はあるが、道筋が見えない

目指す姿と現状の間を整理し、優先順位と実現までの道筋を具体化します。

03

構想はあるが、実装と定着に壁がある

必要な専門領域をつなぎ、つくるところから現場で使われ続けるところまで伴走します。

COLLABORATION FLOW

4つのフェーズ、7つのステップ。

順番を固定するための工程ではなく、状況に応じて行き来しながら、判断と実装の確度を高めるための流れです。

PHASE 01

見つめる

状況を理解し、取り組むべきことを定める。

01

Understand

現場の声、事業の背景、利用者の体験を見つめ、起きていることを立体的に捉えます。

02

Prioritize

すべてを一度に変えようとせず、いま着手する意味がある課題と成功条件を定めます。

WHAT TAKES SHAPE

課題整理目的優先順位成功条件

PHASE 02

整える

構想を、判断できる設計へ変える。

03

Redesign

体験、業務、仕組みの関係を組み直し、実装に進むための共通認識をつくります。

WHAT TAKES SHAPE

コンセプト要件業務フロー体験設計実装ロードマップ

PHASE 03

実装する

確かめながら、使える形にする。

04

Implement

小さな検証を重ね、プロダクト、システム、ブランド、運用を実際に使える形へ落とし込みます。

WHAT TAKES SHAPE

PrototypeProductSystemExperienceOperation

PHASE 04

根づかせる

現場で使い、学び、次の判断につなげる。

05

Adopt

利用する人と一緒に運用方法を整え、日々の仕事や体験の中へ無理なく定着させます。

06

Measure

利用状況と変化を確かめ、想定と現実の差から次に改善すべきことを見つけます。

07

Decide

得られた事実をもとに、続けること、変えること、次に広げることを共に決めます。

WHAT TAKES SHAPE

運用方法利用ルール評価結果改善案次の意思決定

WHAT WE LEAVE

プロジェクトの先に、残るもの。

納品して終わるのではなく、その後の事業と組織が自ら進むための土台を残します。

Direction

進む方向

関係者が立ち戻れる目的と、目指す姿。

Decision

判断の基準

迷ったときに選ぶための、共有されたものさし。

System

機能する仕組み

現場で使われ、価値を生み続ける実装。

Asset

育てられる資産

次の展開へつなげられるプロダクトやブランド。

Knowledge

組織に残る知見

プロジェクト後も活かせる経験と判断の蓄積。

HOW WE WORK

共につくるために、大切にしていること。

01

同じテーブルで考える

依頼する側とつくる側に分かれず、事業と利用者を同じ視点で見ながら判断します。

02

必要な領域を横断する

デザイン、テクノロジー、業務の境界を越え、課題に必要な方法を組み合わせます。

03

小さく確かめてから広げる

早い段階で形にして確かめ、学びを反映しながら実装と定着の確度を高めます。

RELATED COLLABORATION

COLLABORATION
IN PRACTICE

課題の整理から実装、運用まで。関わり方は、事業と現場の状況に合わせて変わります。

新しい体験を、運用できるサービスへ

COMARU

Challenge
万博会場の規模と限られた体験環境に対応し、体験後に残す価値まで設計する必要がありました。
Collaboration
事業ビジョンから、来場者に何を体験し、感じてもらうかを共に設計。
Implementation
サービス設計 / プロダクトデザイン / アプリ開発
Change
2台のデバイスを7日間運用し、3,000人以上の来場者が体験。

サービスの想いを、地域で伝わるブランドへ

まるまる訪問看護ステーション

Challenge
母子に寄り添う訪問看護サービスならではの特徴を、分かりやすく伝える必要がありました。
Collaboration
サービスの姿勢を、名前、ロゴ、キャラクターを通じて一貫して表現。
Implementation
ブランドコンセプト / ロゴ / キャラクター
Change
Webサイト、名刺、車両、市の案内チラシまで、地域との接点に活用されています。

更新の負担を、続けられる運用へ

南あわじ市

Challenge
サイト担当者の交代により、日々の情報更新を続けにくい状態になっていました。
Collaboration
更新頻度が高い情報と現場の負担を整理し、担当者自身が更新できる仕組みへ接続。
Implementation
ニュース / 船便 / 天候情報のCMS構築
Change
新しい担当者が、日々の情報を自ら更新できる運用へ移行。

CONTACT

まだ整理できていなくても、
大丈夫です。

いま感じている違和感や、進め方に迷っていることから聞かせてください。最初の対話から、一緒に整理します。

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